2008年09月03日
後藤翔太主将インタビュー
日本ラグビー界最高峰リーグ、ジャパンラグビートップリーグが9月5日(金)に幕を開けます。コベルコスティーラーズの開幕戦は9月6日(土)、大阪・長居スタジアムにて昨シーズンリーグ戦6位のNECグリーンロケッツとの対戦です。いよいよ長きに渡るリーグ戦に突入するコベルコスティーラーズの主将、後藤翔太選手に今シーズンの抱負を伺いました。
『今シーズンは“強いラグビー”をお見せします!』
春から比べ、また身体が大きくなりましたね!
「今、体重は82kgあります。春は80kgだったので、また2kgアップしました。昨シーズンから比べると約12kg増です(笑)。太もも回りも63cmあるんですよ」
トレーニングと栄養のバランスが取れた食事の成果ですか。
「そうですね。春から当たり負けしない強い身体を手に入れるために、チームプロジェクトとして、ウエイトトレーニングと食生活の改善に真剣に取り組んできました。練習直後に、バナナやおにぎりを食べたり、オレンジジュースを飲んだり、栄養のバランスが取れた食事をしたり…。僕だけでなく、みんな、身体が随分大きくなりましたね」
食事というと、栄養士さんがついているんですよね。
「そうです。寮に栄養士さんが来て、個人個人にあったメニューを出してくれるんです。僕も寮に行って食事をしていました。今は自宅で食べているんですが、栄養のバランスなど、気をつけるようにしています」
後藤主将をはじめ選手全員が逞しくなり、
ラグビースタイルも昨シーズンと比べて変わったんじゃないですか?
「パワーがまず違いますよね。昨シーズンはどちらかというと、パワーというよりも、走り負けしないでトライを奪うといった感じだったんですが、今シーズンは接点(コンタクト)の部分で、負けなくなった。身体が大きくなった成果がそこに現れていますね。僕たちは、春から『デモリッション(破壊、粉砕の意味)』を掲げ、接点で勝ち続けるようなラグビーを目指しているんですが、夏合宿中に3試合を行い、結果は1勝2敗でしたが、パワーでトライを奪うことができましたし、確実にこの部分の力はついてきているなと思いますね」
9月6日にコベルコスティーラーズは開幕戦を迎えるわけですが、
今の課題はどういうところでしょうか?
「スクラムやラインアウトといったセットプレーの部分です。夏合宿の試合で、この部分が課題として出ました。ただセットプレーに関しては、6月末から新外国人コーチの指導の元、取り組み始めたばかりだったので、これから開幕までに最も伸び率が高い部分です。なので、逆に、シーズンインまでにどれだけ強くなっているのかが楽しみです」
昨シーズン、チームは5位という成績でしたし、後藤主将自身もコベルコスティーラーズに入部して以来、2年連続で受賞していたトップリーグベストフィフティーンを逃すなど、悔しいシーズンだったと思うのですが。
「そうですね。本当に悔しいシーズンでした。その悔しさがあったからこそ、『変身してやろう』と思って、これまでトレーニングや食生活の改善に必死になって取り組んできました。昨シーズンの悔しさがあるから、今の僕があるという感じです」
いよいよ、その雪辱を晴らす2008-2009シーズンが迫ってきました。
ぜひ今シーズンの抱負をお聞かせください。
「まず個人的にはベストフィフティーンは必ず取り戻したいです。そのためにはスクラムハーフとして必要な判断やパスなどのスピードをもっとつけないといけないと思いますし、まだまだパワーアップしていきたいです。僕もチームも最高の準備をして、開幕に臨みたいと思います!」
5シーズンぶりの優勝を期待しています!
「接点で勝ち続ける“強いラグビー”をお見せできると思いますので、ぜひ皆さんに会場に足をお運びいただき、応援していただきたいです。ご声援よろしくお願いします!」

『今シーズンは“強いラグビー”をお見せします!』
春から比べ、また身体が大きくなりましたね!「今、体重は82kgあります。春は80kgだったので、また2kgアップしました。昨シーズンから比べると約12kg増です(笑)。太もも回りも63cmあるんですよ」
トレーニングと栄養のバランスが取れた食事の成果ですか。
「そうですね。春から当たり負けしない強い身体を手に入れるために、チームプロジェクトとして、ウエイトトレーニングと食生活の改善に真剣に取り組んできました。練習直後に、バナナやおにぎりを食べたり、オレンジジュースを飲んだり、栄養のバランスが取れた食事をしたり…。僕だけでなく、みんな、身体が随分大きくなりましたね」
食事というと、栄養士さんがついているんですよね。
「そうです。寮に栄養士さんが来て、個人個人にあったメニューを出してくれるんです。僕も寮に行って食事をしていました。今は自宅で食べているんですが、栄養のバランスなど、気をつけるようにしています」
後藤主将をはじめ選手全員が逞しくなり、
ラグビースタイルも昨シーズンと比べて変わったんじゃないですか?
「パワーがまず違いますよね。昨シーズンはどちらかというと、パワーというよりも、走り負けしないでトライを奪うといった感じだったんですが、今シーズンは接点(コンタクト)の部分で、負けなくなった。身体が大きくなった成果がそこに現れていますね。僕たちは、春から『デモリッション(破壊、粉砕の意味)』を掲げ、接点で勝ち続けるようなラグビーを目指しているんですが、夏合宿中に3試合を行い、結果は1勝2敗でしたが、パワーでトライを奪うことができましたし、確実にこの部分の力はついてきているなと思いますね」
9月6日にコベルコスティーラーズは開幕戦を迎えるわけですが、
今の課題はどういうところでしょうか?
「スクラムやラインアウトといったセットプレーの部分です。夏合宿の試合で、この部分が課題として出ました。ただセットプレーに関しては、6月末から新外国人コーチの指導の元、取り組み始めたばかりだったので、これから開幕までに最も伸び率が高い部分です。なので、逆に、シーズンインまでにどれだけ強くなっているのかが楽しみです」
昨シーズン、チームは5位という成績でしたし、後藤主将自身もコベルコスティーラーズに入部して以来、2年連続で受賞していたトップリーグベストフィフティーンを逃すなど、悔しいシーズンだったと思うのですが。
「そうですね。本当に悔しいシーズンでした。その悔しさがあったからこそ、『変身してやろう』と思って、これまでトレーニングや食生活の改善に必死になって取り組んできました。昨シーズンの悔しさがあるから、今の僕があるという感じです」
いよいよ、その雪辱を晴らす2008-2009シーズンが迫ってきました。
ぜひ今シーズンの抱負をお聞かせください。
「まず個人的にはベストフィフティーンは必ず取り戻したいです。そのためにはスクラムハーフとして必要な判断やパスなどのスピードをもっとつけないといけないと思いますし、まだまだパワーアップしていきたいです。僕もチームも最高の準備をして、開幕に臨みたいと思います!」
5シーズンぶりの優勝を期待しています!
「接点で勝ち続ける“強いラグビー”をお見せできると思いますので、ぜひ皆さんに会場に足をお運びいただき、応援していただきたいです。ご声援よろしくお願いします!」

Posted by コベルコスティーラーズ at 22:12│Comments(0)│TrackBack(0)
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