神戸製鋼ラグビー部BLOG

2008年05月08日

コベルコS 後藤キャプテン インタビュー!

ゴーゴーご組事務局より
神戸製鋼ラグビー部 コベルコスティーラーズの選手、チームをレポート!
第1回目の今回は キャプテン 後藤選手のインタビューをお届けします
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2007-2008シーズン、9勝4敗 5位という成績で終えた神戸製鋼。
残念ながら、4シーズンぶりのトップリーグ優勝を果たすことはできませんでしたが、
若手を中心とした選手たちがイキイキとしたプレーを見せ、
来季に向け大きな期待が持てるシーズンとなりました。
昨季に引き続きチームを率いる後藤翔太キャプテンに、
2007-2008シーズンの課題と収穫、
さらに次なるシーズンに向けての意気込みなどを語っていただきました!




上位4チームに負けないような圧倒的な力を身につける!


日本選手権大会が行われている最中、
神戸製鋼は他チームに先駆け3月3日から2008-2009シーズンに向け、トレーニングを開始。
その中心で声を出し、選手を鼓舞する後藤翔太キャプテンは2007-2008シーズンを振り返り、
「勝つ為に何が必要なのか良く分かったシーズンですね」とまずひと言。
さらに続けてこう話してくれました。

「上位4チーム(三洋、サントリー、トヨタ自動車、東芝)に勝てず、
僕たちは4強入りを逃すことになってしまったわけですが、今考えると、
その4チームに勝つだけの力が不足していたのだなと思います。
上位4チームというのは、接点(身体をぶつけ合う局面)での強さ、
スクラムやモール、タックル、ボールキャリアの強さなどが際立っており、
それらに対して僕たちが『超攻撃的』に攻めることができませんでした。
走り負けたという試合はないのですが、パワーの前に後塵を拝してしまった…。
2008-2009シーズンはこの4チームに負けないぐらい圧倒的な強さを身につけて、
勝負したいと思います!」



強い身体をつくるため、食に関しての意識がこれまで以上に高くなった


3月から実施されているトレーニングは、体力や持久力をつけるというよりも
パワーを身につけることを重視し、ウエイトトレーニングが中心となっています。
後藤キャプテンは2月3日の最終戦から、なんと10kgも体重が増えたそうです。

「練習が終わった後、これまでのバナナやオレンジジュースに加えて、
3月からクラブハウスでおにぎりが配られるようになったんです。
動いた後にすぐに栄養を取ると、疲労回復になりますし、
引いては基礎体力を高めるためにもなります。
それに夕ご飯に関しても、それまで自宅で食べていたのですが、
練習のある日は、栄養バランスの取れた食事が食べられるという理由から、
寮でチームメイトと一緒に食べるようにしています。
そういう意味では2007-2008シーズンよりも食事に関しての意識がより高まったと
思いますし、ごはんの量も格段に増えましたね。
トレーニングを積んで、しっかりごはんを食べて、
今は身体がどんどん変わっていく感じがして楽しいですよ」


と話してくれた後藤キャプテン。
次のシーズンの抱負を伺うと、

「僕だけでなく、選手一人一人が圧倒的な力を身に付け大変身した姿で、
2008-2009シーズンは戦いたいですね!」


と話してくれました。 神戸製鋼の選手たちが強い身体をどのようにつくっていくのか。
今後のレポートを楽しみにお待ちくださいicon12



強い身体をつくるため、昨季よりごはんをよく食べるようになったという後藤キャプテン。
春からのウエイトトレーニングとごはんの相乗効果で、なんと10kg体重が増えたそう


Posted by コベルコスティーラーズ at 15:24│Comments(0)TrackBack(0)

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