2008年10月24日
5試合を終えて、3位浮上!
開幕戦でNECグリーンロケッツを破った神戸製鋼コベルコスティーラーズは2節、3節と白星を重ね、3連勝。続く、福岡サニックスブルース戦では、痛い黒星を喫したが、第5節vs近鉄ライナーズ戦に37-27で勝利し、3位に浮上。5シーズンぶりの優勝に向け、弾みをつけた。

ベテラン元木由記雄選手の復帰戦
これまで4試合を戦い、奪ったトライ数は通算6トライと、トップリーグ14チーム中、最もトライの数が少ない神戸製鋼コベルコスティーラーズ。
第2節、ニッパツ三ツ沢公園球技場で行われた日本IBMビッグブルー戦においては、トップリーグ発足後、チーム初のノートライでの勝利となった。さらに第4節の福岡サニックスブルース戦では、何度も相手ゴールラインまで攻め込みながら、ノックオンやパスミス等で自滅。1トライと押さえ込まれ、逆転負けを喫した。
その敗戦を糧に臨んだ第5節vs近鉄ライナーズとの戦いには、アキレス腱断裂により長期にわたり戦線を離脱していたベテラン元木由記雄選手が先発。
経験豊かなベテランが身体を張ったプレーで幾度となくチャンスメイク。チームメイトも、ベテランの頑張りに呼応するかのように力強いアタックを見せ、前半20分までに連続3トライをマークした。前半終了間際には近鉄ライナーズに2点差に迫られる場面もあったが、後半も元木選手の活躍などもあり、2トライを追加。最後はピエーレ・ホラ選手がドロップゴールを決め、37-27でボーナスポイントを含む勝ち点5をゲットした。

試合後、元木由記雄選手は
「長い間ご無沙汰していました(笑)。今日は楽しかったですし、これまでの試合でチームがなかなかトライを奪えなかったので、4トライ以上獲って勝利することができて良かったです」とコメント。
平尾誠二GM兼総監督も記者会見の席で
「今日の試合では、元木が持ち味である前に出るアタック、ディフェンスをしてくれて、得点に貢献してくれました。経験も豊富で、後ろから声を出したり、大きな役割を果たしてくれましたね」と絶賛。
後藤翔太主将も「助かりました」と笑顔で応えた。
さらに平尾総監督は
「出来が悪かった前節を反省して、この試合では選手全員が攻撃的なラグビーをしてくれました。貴重な勝ち点5を獲れたことは大きいですね」と試合を総括した。
頼もしいベテランが復帰し、攻撃力がアップした神戸製鋼コベルコスティーラーズが、これからどんな戦いを見せてくれるのか。ぜひご注目を。

ベテラン元木由記雄選手の復帰戦
これまで4試合を戦い、奪ったトライ数は通算6トライと、トップリーグ14チーム中、最もトライの数が少ない神戸製鋼コベルコスティーラーズ。
第2節、ニッパツ三ツ沢公園球技場で行われた日本IBMビッグブルー戦においては、トップリーグ発足後、チーム初のノートライでの勝利となった。さらに第4節の福岡サニックスブルース戦では、何度も相手ゴールラインまで攻め込みながら、ノックオンやパスミス等で自滅。1トライと押さえ込まれ、逆転負けを喫した。
その敗戦を糧に臨んだ第5節vs近鉄ライナーズとの戦いには、アキレス腱断裂により長期にわたり戦線を離脱していたベテラン元木由記雄選手が先発。
経験豊かなベテランが身体を張ったプレーで幾度となくチャンスメイク。チームメイトも、ベテランの頑張りに呼応するかのように力強いアタックを見せ、前半20分までに連続3トライをマークした。前半終了間際には近鉄ライナーズに2点差に迫られる場面もあったが、後半も元木選手の活躍などもあり、2トライを追加。最後はピエーレ・ホラ選手がドロップゴールを決め、37-27でボーナスポイントを含む勝ち点5をゲットした。

試合後、元木由記雄選手は「長い間ご無沙汰していました(笑)。今日は楽しかったですし、これまでの試合でチームがなかなかトライを奪えなかったので、4トライ以上獲って勝利することができて良かったです」とコメント。
平尾誠二GM兼総監督も記者会見の席で
「今日の試合では、元木が持ち味である前に出るアタック、ディフェンスをしてくれて、得点に貢献してくれました。経験も豊富で、後ろから声を出したり、大きな役割を果たしてくれましたね」と絶賛。
後藤翔太主将も「助かりました」と笑顔で応えた。
さらに平尾総監督は「出来が悪かった前節を反省して、この試合では選手全員が攻撃的なラグビーをしてくれました。貴重な勝ち点5を獲れたことは大きいですね」と試合を総括した。
頼もしいベテランが復帰し、攻撃力がアップした神戸製鋼コベルコスティーラーズが、これからどんな戦いを見せてくれるのか。ぜひご注目を。


